
「やまやの食卓」の博多辛子明太子は、パッケージの中に漬け込みの液が入っていて他の会社の辛子明太子よりも
柔らかいように感じます。
その理由は、「やまやの食卓」の明太子は
168時間という長い時間をかけて熟成させているからです。
従来の製法の2~3倍もの時間をかけて、
原料にも水を使わず地酒を使用しています。
これが柔らかい理由です。
その分味がしっかりと浸透しムラのない味付けになっており、この自慢の漬け込んだ液をそのままパッケージに入れることで、漬込んだ時の風味をそのままに柔らかでしっとりとふくよかな味を皆様にお届けできるのです。
「やまやの食卓」の明太子の
漬け込み液「匠のたれ」は、厳選した四つの素材からできています。
「国産米を使用した地酒」
水を一滴も使わずお酒をベースに、濃厚で薫り高い旨みを引き出すことで
高い評価を得ている「羅臼昆布」を漬け込み液にたっぷりと使用しています。
また唐辛子は、「やまや」でブレンドした「先辛(さきから)」。
隠し味に使用している柚子は九州産のもの。
漬け込み液にこの柚子を加えることで、
豊かな風味が増し、匠のたれが仕上がるのです。
また、「やまや」では、「辛子明太子にふさわしい卵」を求めて、
ベーリング海、オホーツク海、また北米沿岸で行われる約六か月の
スケトウダラ漁に技術指導員を派遣!!
旬の時期にとれた最も明太子にふさわしいものを選別して、
船上で冷凍保蔵するまで、きめ細かな技術指導に当たっています。
獲れたてのすけとうだらの卵を見定めるために、
やまやの原料捕獲隊員自らが、お客さまにおいしい明太子をお届けしたい!
という一心で、遠く日本を離れ頑張っているのです!!
最後に・・・「やまやの食卓」では、博多の辛子明太子をはじめ、
九州を中心に全国各地の食の逸品を探し商品化。
どこにも販売していない珍しい食品を多数取り扱っております。